日本フットケア協会 富山県 フットケア ハンドケア 

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代表者紹介

室谷良子 むろたにりょうこ

日本フットケア協会師範。
父方・母方に代々継承されてきた血流の滞りを手当する方法「血の道療法」を研究・発展させた、フットケア療法を確立。
「一日の疲れをその日のうちに取り除き、健康な身体作りをすること」を基本理念に身体の循環を良くするよう、フットケア・ハンドケア・爪のケア・顔のケアなどの手わざの口伝、伝承を行っている。
全国各地の養護学校・看護学校などでの指導を通じ、技術習得者は1500人を超える。
保健・看護・介護に関する研究では、日本統合医療学会などで成果を発表している。
更には、人の動作である「立つ・座る・寝る」をテーマにした座る姿勢を良くするマットや、重力で筋肉が下がりねじれることを緩和する女性の為の下着等、医療機関やメーカーとともに開発も行っている。
監修書・指導書に「ピクチャーブック 爪のケア・手足のケア技術」(看護の科学社)、「からだがスーッと楽になる全身ケア」(メトロポリタンプレス社)など。

血の道療法とは

代々家伝として伝えられてきた父方・母方の健康法により幼少の頃より, 父母から健康になるための生き方 として養育を受けた、日本フットケア協会師範室谷良子氏によって、現代に伝承されている「血の道療法」は, 血液が末端まで滞りなく流れるようにするための手わざ法で,元々は家族のために、手当て法として親から子へ代々連綿と伝えられている健康法であり、療養法であった。
日常生活の中に取り入れられる手で行なうケアや日常生活の工夫等を行なうことにより、血液の流れをよくし、血管を圧迫している筋肉のゆがみやねじれ、緊張などを解消し、体内の温度差をなくすことで、日常的に体調を維持したり、不調を整えたり、病気のつらい症状を緩和する日々の生活を整える知恵の集大成である。
近年、「血の道療法」は主として「冷え」解消の為に、積極的に取り入れられるようになってきており、大学研究室などの専門機関での検証によりその効果が立証されてきている。

お気軽にお問い合わせください TEL 0766-51-7018 富山県射水市新開発419番地22

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